東大生がモテたいあなたに送る「モテのフレームワーク」思考

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モテたいモテたいモテたいモテたい。

田舎の男子校で中高6年間を過ごした筆者はそんな鬱屈を抱えながら日々生きていました。女の子との出会いに乏しい自分が一気に転機を得るためには、「日本で最もいい大学に行くしかねえ」と思い東大を志望、一年浪人したものの二度目の受験で合格を勝ち取り東京大学に晴れて入学。これで「モテモテや!!」と信じて疑っていませんでした。

しかし「東大生なら彼女できるよ」と予備校時代に僕のモチベーションを支えた英語の先生の言葉は、嘘だったとすぐに気づきます(ちゃんとモテる東大生もいるので、嘘ではないのですが)。

モテる奴はモテる、モテない奴はどっちにしろモテない。そんな当たり前の事実も、「東大という最強の鎧」を着た気になっていた自分には気づけなかったのです。

あれから5年、筆者は「モテるためには何が必要なのか」を言語化、フレームワーク化できるようになりました。

俺は◯◯なんだからモテるに決まっているはず、なのになんで彼女ができないんだ….」

しょうもないプライドを持ってしまっている方にこそ、この「モテのフレームワーク」を実践してもらえればと思います。

♡この記事でわかること♡

①「モテる」を定義する

②あなたの「コンテンツ力」って?

③モテの母集団形成

④モテのPDCA高速回転ノススメ

⑤「モテのフレームワーク」まとめ

①「モテる」を定義する

まずはじめに大事なのは、「モテる」って何か?を定義すること。ビジネスの場面でも、MTGの目的やサービスのうむ価値についての定義がぶれぶれだったら生産性は全く上がりませんよね。筆者がお伝えするモテフレームワークは

実際このモテの定義は、人によって全く異なります。そもそも「モテる」という言葉がかなり定性的な言葉なので、皆定量で捉えたがるのですが、それもかなりバラバラ。例をあげると

  • 告白された回数
  • これまで付き合った人数
  • セックス経験人数
  • セフレの数

などなど…。性格や年齢、周りにいる友達の層などによって何を基準としているかは全く異なってきますが、あなたのモテの定義は何なのか?を定量的に設定できていると、そこに向けた具体的なアクションプランを設定することができます。

付き合った人数ですとスパンが長くなりますので、今回はモテの定義を「セックス経験人数」においてモテのフレームワークの解説を進めていきましょう。

②あなたの「コンテンツ力」って?

「セックス経験人数」について考える時、最初に重視すべきは「自分ってなんの魅力があるのか?」を整理・自覚しておくことです。ここではコンテンツ力・強みと言いましょう。

女の子との接触回数・出会いの総数を増やす前に、しっかりと自身の強みと弱みを理解しておくことで、「どういった女の子への接触をしていくべきなのか」「自分は何を押し出していくべきなのか」がはっきりとしておきます。

例えば、筆者の場合だと、

  • 東大卒
  • 顔面偏差値60付近
  • 広告会社勤務
  • いい飲み屋たくさん知ってる

などの要素があります(ツッコミお待ちしてます)。

例えば、「東大生」というコンテンツから逆算して女の子への接触をしようと思うなら、「学歴・肩書き」に惹かれる女の子のいる合コンに呼んでもらった方が良いですよね。一方で、世の中には「学歴コンプ」や「過剰すぎる尊敬心」を持つ女の子も多く、そういった子たちとはなかなか仲良くなるのは難しいと言えます。

このように、コンテンツから逆算することで女の子の集客方法も、接触時のコミュニケーションもそれぞれ分類することができます。このコンテンツが多ければ多いほど集客の窓口も広く取ることができますので、まずはコンテンツを増やすこと・伸ばすことを意識しましょう。

※筆者のモテなかった理由は「東大生」「顔面偏差値」という一見強そうなカード二枚あればコンテンツは十分と思っていたため、コンテンツの数を増やす努力を怠ったところにあります。特に秀でた強みがあったとしても、それ以外のコンテンツを常に探す動きは怠らないようにしましょう。大企業・有名企業に勤める、というのもその一つですし、趣味を増やす…といったシンプルなことでも大丈夫です。

③モテの母集団形成

さて、いざコンテンツを整理できたら、具体的な集客方法を考えていきます。集客というのは要は「女の子とコミュニケーションを取れる機会を創出すること」。ここでは直接対面でのコミュニケーションですね。

集客にあたっては、ま「母集団形成」が必要となってきます。母集団形成とは、採用・人事でよく使われる言葉で「自社の求人に興味や関心を持っている学生を集めること」を意味します。まずは興味・関心を持ってくれる子に自分を認知してもらい、しっかりと母集団形成することができるか、がモテのフレームワークの最も重要なポイントです。もちろん、5人の母集団よりも100人の母集団の方が最終的にセックスできる女の子の質・量が変わるのはいうまでもありません。

出会いの母集団形成の方法とは

出会いの母集団形成にあたっては現在様々な方法があります。幾つか挙げてみるとすると

  • 合コン
  • 紹介
  • ナンパ
  • SNSナンパ
  • マッチング・出会い系アプリ

などなどです。目標の「セックスの経験人数」を何人におくかでも変わりますが、母集団を大きくするならば、どの方法も併用しつつ進める方が良いでしょう。もちろん時間的・金銭的コストがかかるものも多いので、色々試す中で自分に向いている集客方法をとるようにしましょう。

弊メディア恋LABでは、様々なマッチングアプリやナンパスポットを紹介していますが、それは筆者自身がベストの集客方法を比較検討していく中で得た知見ばかりです。特にマッチングアプリはコストパフォーマンス高く集客できる手段なので、ぜひ記事を参考にしてみてください。

集客法方:マッチングアプリの例

マッチングアプリによる集客にあたっては、ユーザー数が多いものが良いのか、どういった目的(恋活・婚活など)のユーザーが多いのかなどを意識する必要があります。もちろん、実際にアプリを試しに使った結果を振り返って、アプリの優先順位付けをするのも確実です。

例えば実際に筆者がアプリを通してセックスにまで至ったアプリはペアーズで3人、Omiaiで2人…。これはコンサルが大好きな「ファクト(事実)」です。これらのファクトを元にモテ戦略を構築していきましょう。

④モテのPDCA高速回転ノススメ

ここまで説明してきた「モテのフレームワーク」、概念的にはとてもシンプルだったかと思います。

①母集団の形成 → ②(コンテンツ力を武器に)口説く → ③セックス

フローで示すとたったこれだけのことです。しかし、①と②にはそれぞれ選択肢も多く、繰り返せば繰り返すほどより洗練された、効果の高いやり方を見つけることができます。モテのPDCAを回せば回すほど、③=結果はより良いものとなっていきます。

PDCAという言葉はビジネス・経営用語で「Plan」「Do」「Check」「Action」の頭文字をとったもの。簡単二いうと、何かの取り組みに対し常に振り返り、次に生かすこと。優秀な人材・成長する組織は常にこのPDCAを意識・仕組みとして定着させています。

モテもそれと一緒、PDCAを高速で回転させていくことでよりモテるための方法は洗練され、効率化されていきます。その先に、目標としていた数字、目標としていた「モテている自分」を実現することができるのです。

頭でっかちにだけはならないように

PDCAが遅い方の特徴として、「Plan」にばかり時間を使い「Action」をしないことが挙げられます。モテもビジネスも、「数をこなすこと」が何より成長の鍵です。目的に向けてフロー分けし、何度も具体的なアクションを重ねることが最も大事なことなのです。

まずは母集団を増やさないといけない、となったらナンパでもアプリでも、なんでもやってみればいいのです。失敗しただけ、人は一歩一歩かっこよくなっていきます

⑤「モテのフレームワーク」まとめ

モテのフレームワークについてここまで紹介してきましたが、大事なのは下記の3点です。この3つだけ覚えておけば大丈夫です。

  1. 目的をしっかりと定義する
  2. 目的までのフローを構造的に捉え、アクションを設定する
  3. PDCAを高サイクルで回す

上記をしっかりできる方は、絶対に持てることができると同時に、仕事もできる人になります。モテもビジネスも、全く一緒。だからこそ、仕事ができる人は「モテる」のでしょう。

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