サラリーマンとOLの出会いのメッカ「銀座300BAR」の実態

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東京メトロ銀座駅近くの銀座五丁目・JR新橋駅近くの銀座8丁目、そして有楽町近くの3店舗を構えるスタンディングバー「銀座300BAR」、店名の300は店内の飲み物・ドリンクが全て300円(税抜き)である事に由来しています。

しかしこの銀座300BARが有名である理由は、都内有数のナンパスポットであるというところにあります。銀座~新橋にかけては大手企業のビルも多いため、出会いを求めるエリートサラリーマンとOL達があふれてかえっているのです。銀座300BARはそんな男女の集まる場所と言われています。

筆者は実際に銀座周辺に勤務しており、銀座300BARの噂は社内外でよく聞いていた為今は週2回ほど遊びに行くようにしています(フィールドワーク)。今回はそんな筆者自身の経験と弊メディア監修の友人OLの協力、そして口コミ・評判の分析を通して銀座300BARの実態を解き明かしていきます。

♡この記事でわかること

①銀座300BARとは

②銀座300BARの3つのメリット

③銀座300BARの3つのデメリット

④銀座300BARをオススメできる方

⑤銀座300BARオススメナンパ戦略

銀座300BARとは

銀座300BARには三つの店舗があります。

  • 銀座300BAR 5丁目店(東京メトロ銀座駅付近)

  • 銀座300BAR 8丁目店(JR新橋駅付近)

  • 銀座300BAR NEXT(JR有楽町駅付近)

冒頭にも書いたようにどの店舗もドリンクが300円(税抜き)のスタンディングバー、入場にあたって男性の場合は3枚綴り、女性の場合は2枚綴りのチケットを買う事で入場する事ができます。ですので、料金という意味ではどこに行っても大きな違いはありません。しかし、それぞれに固有の特徴もあります。

銀座300BAR 5丁目店(東京メトロ銀座駅付近)

こちらの店舗は日本最古のスタンディングバー、オープンは1992年の歴史あるお店です。

地下にあるこの店舗は内装もウッディでおしゃれ、女性一人でも気軽に立ち寄れる仕立てになっています。その分、ナンパスポットとしての認知度も高く、かなり男性の割合が多くなっています。

筆者が初めて5丁目店に行った時は金曜日だったという事もあり非常にごった返しており、女性はいても既に男性陣が話しかけている状況でした。8丁目店に比べるとDJイベントなどがあるわけではないものの、単純に人の多さに圧倒される可能性はあります。

[住所] 東京都中央区銀座5-9-11 ファゼンダビルB1

銀座300BAR 8丁目店(JR新橋駅付近)

5丁目店に比べると8丁目店は女性の年齢層が若い印象があります。DJイベントがほぼ毎週末開かれており外人もよく遊びにくる為、クラブのような印象も受けます。年齢層が若いのはそこに理由があるのかもしれません。

お酒と音楽で気持ちを盛り上げつつナンパをしたいという方には、他の2店舗よりも8丁目店がおすすめと言えるでしょう。

[住所] 東京都中央区銀座8-3-12 第二銀座コラムビルB1

GINZA300BAR NEXT(JR有楽町駅付近)

銀座300BAR NEXTはオーガニックハーブを使った食事・ドリンクを展開しており、他の2店舗以上にメニューへのこだわりが感じられます。筆者の印象では他の2店舗よりもやや落ち着いた印象もあり、じっくり腰を据えて女性に声をかけて行きたい方にオススメです。また料理・ドリンクに特徴があるので、0次会の場所として利用しつつナンパをしてみるのも良いでしょう。早い時間は人も多くない為話しかけやすくなります。

サラリーマンの方も多いですが、デザイナー風のおしゃれな男性も多いので、必ずしもスーツでなくとも問題ありません。フリーランスの方にもオススメ?です(笑)

[住所] 東京都千代田区有楽町1-2-14 紫ビルB1

②銀座300BARの2つのメリット

では銀座300BARのいったい何が魅力・メリットなのか、口コミ・評判を分析しつつ検証してみましょう。

料金が非常に安い

男性
銀座300bar!ボトル300円は安い笑 いい感じ!
女性
300円BARは、お酒を召し上がる方でしたら、お料理も充分満足できると思います。タパス的なおつまみは種類が多いですし、肉料理も充実しています。ピザもあります。値段の割に美味しい、というのはその通りだと思います。

何と言っても全品300円というコストの安さはあまりに魅力的。特に男性にとって、出会いの場所としてよく挙げられる相席屋やクラブはある程度の出費を覚悟しないといけず、ナンパに失敗した時のダメージも大きいと言えます。

それに対して銀座300BARなら、ちょっと飲みに寄ったついでにナンパもしやすいですし、もしもうまくいかなかったとしても「1,000円使った程度だし」と切り替えも簡単です。

また女性の場合も、相席屋のようなお店に行くのに抵抗がある方はいます。銀座300BARは見た目にもおしゃれですしコストもほぼかからないので、同僚と連れ立って遊びに行くのにも最適です。

ナンパ待ちの女性が多い

女性
銀座300bar行ってきた。男も女もナンパ目的前提で、人間観察とゆーか人間関係観察がくそ楽しかったww
男性
この前銀座300BARにいってきたんですよ!ナンパバーって言われてるみたいですね!まあ沢山女の子も男の人もいてそこらで声掛け合って話して飲んで盛り上がってるんですよ。

一つ目のメリットである「価格の安さ」もあり、女性はナンパされることを期待してこのお店にくるケースが多くなっています。ナンパスポットとして広く認知されつつあるので、女性は多かれ少なかれ声をかけられることを許容していると言っていいでしょう。

ちなみに顧問OLに「銀座300BAR、どうですか?」と質問してみたところ

「ガン無視とかはしない。ちょっと話して見て面白そうだったら全然連絡先くらいは交換する」

とのこと。筆者の経験的にも、ナンパに対しては割と寛容な雰囲気が目立つので、ナンパへの心理的ハードルは低いと言えます。

③銀座300BARの3つのデメリット

メリットがある一方で、やはりデメリットも。人気のナンパスポット特有の問題であったり、場所柄生じる問題も…

商社マン・広告マンがオラついている

男性
昨夜は久々に銀座300BAR。GWだからか、女は、地方から東京に遊びに来てて、昼に『肉フェス』やらに行ってきてからの流れでみたいなコが多し。対して男は、商社や代理店マンなど普段ここで幅きかせてる系が少なし。
男性
銀座300barってとこはすごかったよ。広告代理店系ノリのリーマンがそこらじゅうで女の子ナンパしまくってた。

新橋・銀座付近は電通やリクルート、ソフトバンクやみずほ銀行など大手企業が多数。また三菱商事や住友商事といった商社マンもこの付近で飲むことが多いので、「謎に自分に自信がある男達」が次から次へとナンパをするケースも多くなっています。はっきり言ってやや目障りなことも…(激しい飲みの二次会・三次会でくることも多いため、気が大きくなっている部分もあるのでしょう)。

ただ、女性の側もわかりやすいエリートと出会いたい、という思っている場合があるので、社名を強みに生かせない男性的には歯がゆい部分もあるかもしれません、

大混雑する(特に週末)

女性
300barは行ってみたんですけど混みすぎててやめました

基本的に銀座300BARは非常に混んでいます。どの店舗も17時開店、さすがにオープン間際は満員ということはありませんが、19時を過ぎる頃にはかなり賑やかに、21時から終電にかけては糸の入れ替わりも激しくかなりの混雑となります。

平日は曜日によって様々ですが、週末金曜日〜日曜日はやはりかなりの大混雑となります。サラリーマンの方は会社を出る時間がまちまちではあるでしょうが、ナンパ目的で行くならできれば21時より前には入っておきたいところです。

男性比率が高い

男性
300bar」という立飲み屋をご存知ですか?切符3枚(972円)購入から利用できる社交型居酒屋。一部ネットユーザーからは「恋が生まれるバー」と呼ばれているそうですが、実際は男性8割女性2割のパターンが多いですね…(笑)
男性
3年振りに銀座300Barへ。酷かった(−_−#) 男比率が多いのは前からだけど、質の悪いナンパBar…皆、なりふりかまわず特攻してた(笑)

ナンパスポットとしての人気が高くなり有名になる中で、出会い目的の男性が現状かなり多くなっているようです。口コミを見ても、男性に対する女性の比率はかなり低くなっているというのは周知の事実となっています。

筆者が行く時間帯は21時過ぎの混み合っている時間帯が多いですが、印象では全体的に7:3~8:2くらいの男女比率、店舗でいうと「銀座300BAR NEXT」が一番女性比率が高いイメージがあります。

どんなナンパスポットでも徐々に男性の比率が高くなっていくのは仕方のないこと。男性陣はチャンスがあればすぐに声をかける、これを意識することが何より大事になると言えます、

④銀座300BARをオススメできる方

ここまで銀座300BARのメリット・デメリットについて考察してきましたが、これを元に考えるとこのお店がオススメの方は、下記のような方と言えます。

レア・有名な企業に勤めている方

GINZA300BARにくる女性の中には「エリートと出会いたい」と思っている方が少なからずいます。エリートの定義が少し難しいのですが、特に女子大生~社会人1年目・2年目にちやほやされた経験がある子は外資・商社マンを好む傾向が強くなっており、GINZA300BARにくる女性もそういった方一定数います。

ですので、外資系投資銀行や外資系コンサル、五大商社、電通などに勤めている方はアドバンテージがあると言えます。ちなみにリクルートは社員数が多いこともあって、「エリート」という認識はあまりされません(泣)。

※筆者がTinderで出会った子(目標は「全官庁制覇」リトル・暇な女子大生)などはまさに「エリート大好き女子」の典型です。下記記事も覗いてみてください。

若くて見た目にそこそこ自信のある方

GINZA300BARにくる女性のボリュームゾーンは20代後半〜30代前半、この年代の女性の中には若いイケイケの男性を好むパターンが多くなっています。筆者もGINZA300BARに行こうと思ったきっかけは、会社の女性庶務さん(可愛い)の

「若くてそこそこ顔が整ってたら絶対300BARがオススメだヨ」

という言葉があったからです(中の中以上の顔面偏差値はあると思うので…)。やや出会いのなさに焦りを覚えている世代でもあるので、積極的に声をかけることさえ苦でないのなら仲良くなれるチャンスはかなり高いと言えます。

 ⑤銀座300BARオススメナンパ戦略

ここまで銀座300BARについて分析を行ってきました。結論、銀座300BARは強みがある方にとっては良いものの、デメリットも多くなかなかナンパに成功・出会いを獲得することができないケースも多いようです。

そういった方は、銀座300BARでナンパをするよりもマッチングアプリを利用する方が良いでしょう。マッチングアプリの場合ももちろん人気の女性にはいいねが集中しますし競争はありますが、たとえスルーされてもメンタル的な負担はそれほどありません。

最も安定するのは銀座300BARでナンパをしつつマッチングアプリでの出会いも探す、というスタイル。ナンパを考えている方はどちらかというと友達探しが目的の方が多いと思いますので、サイバーエージェント運営のアプリ「タップル誕生」がオススメです。他のマッチングサービスに比べても若い女性・ノリのいい女性が多いサービス、ぜひ下記の検証記事も参考にしてみてください。

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