Tinderはオワコン。暇つぶし程度に使うのがオススメな理由

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アメリカ発の出会い・マッチングサービスである「Tinder(ティンダー)」、日本上陸当初は外国人のユーザーが多く日本人は少ないと言われていましたが、無料で楽しめる上直感的な操作で利用できる手軽さから徐々にユーザーが広まり、今では大学生をはじめとして若い世代が利用するサービスとして広く知られています。

気に入ったユーザーは右にスワイプ、気に入らなければ左にスワイプ、相手も自分も右スワイプすればマッチングが成立しメッセージのやり取りが可能になる…基本的な機能はそれだけ。

このTinderに関して、これまで270人とマッチし、メッセージをやり取りしてきた管理人(エリー㌧)の体験談と、YAHOO!知恵袋の200の口コミ・評判を元にその長所と短所を紹介します。

が!先に結論から言うとTinderはもうあまり出会えるアプリとはいえません。出会いを求める男女にとっては、他のアプリやスポットに行った方がいいということは先にお伝えしておきます。

♡この記事でわかること♡

①TInderの魅力・メリット

②Tinderへの不安・デメリット

③Tinderを利用すべき人物像

④Tinderを利用すべきでない人

⑤Tinder体験談

①Tinderの魅力・メリット

まず、Tinderのどういったところが魅力かつ、メリットとして捉えられているのか、口コミをチェックしつつ検証していきましょう。

1-1.年齢の若いユーザーが多い

男性
若い子がお好みでしたらmatchbookとかTinderがいいですよ。遊びたい学生がいっぱいいます。

Tinderはその手軽さから大学生の中でも広がりつつあり、暇つぶし目的の男女が気軽に利用しています。ですので、大学生と友達になりたい、飲みに行きたい…と考えている方にとっては、Tinderはうってつけの場と言えるでしょう。

1-2.無料で利用できる

Tinderの特に大きなメリットはやはり無料で遊べる点。別途有料仕様の「Tinder Plus」や、本来1日1回のSuper Like(相手に自分がLikeしたことが伝わる)を買うこともできますが、基本的な利用には全くお金がかかりません。定額制・ポイント制のマッチング・出会い系サービスが多い中、無料で気軽に楽しめるサービスは非常に魅力的であると言えます。

1-3.外国人と出会うチャンスがある

男性
Tinderはニューヨーカー5000万人が登録しているほど海外では有名なアプリです。

もともとアメリカ発の人気サービスということもあり、外国人の利用者も多くなっています。それも様々な国の方がおり、韓国や中国といったアジア圏の方もいれば、日本に遊びに来ているヨーロッパの出身の方々とマッチングすることも。特に外国人はこういったWeb上の出会いへの抵抗感が少ないこともあり、Tinderの利用者は非常に多くなっているようです。

語学学習目的で利用する方も

女性
私の周りでは、ティンダーは海外の方と出会いやすいため語学目的で使用する方が多かったです。
女性
ただご飯を食べに行ったり気軽に遊んだり英語を学べる友達が欲しくノリでtinderに登録したのですが

上記の口コミのように「語学学習」目的で使っている方も。もしも外国人の彼氏/彼女が欲しい、と思っているならば、Tinderをそのきっかけとしてみるといいかもしれません。

②Tinderへの不安・デメリット

メリットの一方で、Tinderに関する悪い評判や不安の声も口コミの中には散見されます。具体的にどういったデメリットがあるのか、チェックしていきましょう。

2-1.様々な目的のユーザー(特に女性)がいる為、マッチング率が低い

男性
Tinder始めたんですけどマッチングしません!
女性
平成生まれ女子です!そうですね、私の友達も半分くらいマッチングアプリで出会ってます。今はみんなTinder使ってますね。ガチじゃなくてゲーム感覚で出来るからw

Tinderは恋活・婚活サービスとして利用されているわけではなく、その手軽さもありユーザーの利用目的が各々バラバラと言えます。特に女性の場合は暇つぶしの方もいれば恋愛に繋がるような相手探しをしている方もおり、Likeの基準がバラバラになっています。

気軽に使っている分こちら側がLikeをしても先方はもうTinderを見ていないケースが多く全くマッチしなかったり、マッチした後もメッセージを全然見てもらえない..というケースも多くなっています。

※2018年8月追記

2018年中盤に利用してみた感じ、マッチング・その後のメッセージが続く率はかなり低くなっています。リアルに100スワイプして1人メッセージがちゃんと続くかどうか…くらいの感じです。。正直、無料とはいえ現在Tinderを使うメリットはほぼないので、他のアプリで相手探しをする方が良いでしょう。

身体目的のユーザーに要注意

女性
tinderというアプリは皆さんヤリモクですよね?
女性
Tinderをしていたのは3週間ほどでしたが7人くらい会いましたよ。当然ですがだいたいが身体目的でした。

Tinderを利用している男性はヤリモク・身体目的の方が多いとの口コミは絶えません。もしもちょっと飲み友達が欲しいから…とTinderの利用を検討されている女性がいたら、気をつけましょう。

一方で、女性で援交目的の方で利用している方もいます。Tinderは18歳から使えるサービスですが、高校三年生も18歳となっていれば利用できます。援交の誘いに乗ったことがバレては警察沙汰になりかねません。そういった誘いにはよくよく気をつけるようにしましょう。

2-2.写真の良し悪しが全て

Tinderは表示される写真に対し直感的にLike・Dislikeを決めるため、判断材料は写真と(書いてあれば)大学・勤務先しかありません。特に女性にヒアリングしたところ、Tinderを利用する際に相手の詳細までスワイプ時に見ることはほぼなく、写真・勤務先で判断している場合がほとんどとのことでした。

その意味で言うと、外見・勤務先に自信やブランド力がある方にはオススメと言えますが、そうでない方にはTinderでのマッチングは厳しい可能性があります。

2-3.Facebookの友人が表示される

男性
Tinderは同学の友人に 「ねぇこれ見てw〇〇(共通の知り合い)とマッチしたんだけどww自撮りキモくねww」 って話をされたので恐怖でできません。
女性
tinderとかみたいなマッチングも便利だしシステムも面白いんだけど、近所の人が出てきてしまうから知り合いとかに見られるの怖くてそういうの書けないんだよね

Facebook連動型のサービスであるTinder、Facebookの友人は表示されないのかと思いきや、実際には表示されます

「Tinderやってたら◯◯が出てきたんだけど!」という話は居酒屋での話の種にはなるかもしれませんが、特に女性は利用していることをあまり知られたくないところでしょう。

「自分がいいねした相手」にしか自分が表示されないという仕様もありますが、こちらは有料での対応となるため、無料で使う分には我慢をせざるをえないようです。また、知り合い経由で利用をバレてしまうこともあるため、東京都内の大学生は利用には最新の注意を払う必要があります。

2-4.広告が混ざるようになった

男性
Tinderスワイプしてたら広告出てきた。ついにTinderも広告出すようになったんか。(ヤケTinderなう)

2017年7月より、スワイプ中に広告が表示されるようになりました。10スワイプに一回程度ではありますが、やや気分を削がれるところ。以前よりも長時間のサービス利用が少なくなる要因とも考えられ、マッチング率の低下にも繋がる問題と言えるでしょう。

③Tinderを利用すべき人物像

ここまで、Tinderの魅力・メリットとデメリットについて口コミ・評判を中心に検証してきました。そこから見えてきた、Tinderに登録すべき人物像は下記の通りです。

♡他のマッチングサービスを使っている方

Tinderはマッチング率が高くはないですが、気軽に無料で使えるというメリットがありますので、出会いを求めてTinder利用を検討されている方でしたら他のマッチングサービスと併用して、使ってみると良いでしょう。

併用するサービスとしては、やはり有名どころのペアーズ・Omiaiが多いようです。利用人数が多く、様々な方と出会うチャンスがあるという意味では、Tinderと同様の魅力があると言えます。Tinderと併用するサービスを検討している方は、ぜひ下記の検証記事も参考にしてみてください。

♡外国人と出会いたい方

元々が海外で人気を博して日本にやってきたサービスだけあって、外国人のユーザーも多くなっています。外国人と出会いたい方、外国語を勉強したい方などにとってはTinderはうってつけということができるでしょう。

④Tinderを利用すべきではない人

一方で、Tinderを利用すべきでない方もいます。それは下記のような方々です。

「真剣な出会い」を求めている方

Tinderはその手軽さ・無料という特徴ゆえにライトユーザーが非常に多く、マッチング率も高くはありません。出会いを真剣に求めている方は有料のマッチングサービスを使うケースが多いため、Tinderだけで「真剣に付き合いたい人」を探すよりも、他のサービスと併用していくのが良いでしょう。

安心なサービスを利用したい方

TinderはFacebook上の友達が表示されることもあり、また運営側の安全管理への取り組みについても不透明なため、利用にあたってはやや不安な部分もあります。ペアーズのような有料サービスはそういった安心・安全への取り組みに関しても大きく力を入れているので、安全な出会いを求める方はペアーズの利用を検討する方が良いでしょう。

⑤Tinder体験談

無料であるため、筆者は1年ほどTinderを実際に利用してきて、その間に270ほどのマッチングをしてきました。実際にその中でやり取りをしたのは30人ほど、会ったのは10人ほどになります。1ヶ月に1人程に会ってきた計算ですね。その中で気をつけていたこと、実際にどんな女性がいたのかをお話します。

Tinder利用時に気をつけるべきこと

まず、実際に使っていてマッチング率が上がったなと思った点についてです。

盛れるものは盛る、自慢できることは書く

メイン写真に関しては盛った写真でいいので書いておいたほうが良いでしょう。実際にあった時に「盛ってましたね!(笑)」と言われたこともありますが、まずはLikeしてもらわないことには始まりません。また、大学名・会社名がなの知られたものだったら必ず書いておくこと。「暇な女子大生」さんが高学歴食いとして有名になりましたが、それ以外にも「東大生なら無条件に右スワイプ」という女性も実際にいました。

実際女性側のTinder画面を見せてもらうと、総合商社や外銀・コンサル、広告代理店など押しも押されぬ大企業所属の男性が大量に。その中で埋もれないためにも、自分の自慢できる点は躊躇なく押し出しましょう。

最初のメッセージは定型文で良い

マッチング後の1stメッセージは多くの方が迷われるところかと思いますが、ここは素直に挨拶とマッチングの感謝だけで良いと思います。その後のメッセージが続くかどうかはここではほぼ変わらない印象です。

筆者はいつも

筆者
こんにちは!マッチングありがとうございます☺️

で通しています。これに対してだいたいあちらかも「ありがとうございます!」と感謝が返ってくるので、そこから会話をスタートさせてくイメージです。Tinderは非常にやる気がない女性も多いため、あまり悩みすぎるのは得策ではありません。

LINEの交換にこだわらなくても良い

他のマッチングサービスですと「いかにLINEに誘導するか」が至上命題な部分はありますが、Tinderに関してはメッセージのやり取りは無制限に無料ですので、無理にLINEに移行する必要はありません。

LINEでのやり取りは既読機能があることもあり、返信を早めにしないと…という強迫観念を少なからず相手に与えます。Tinderだと自分のペースで返信できるため、しばらく返信がなかった後に突然連絡がくることも (筆者経験談)。

Super Likeは有効活用しよう

Super Likeは相手に「自分がLikeをしたこと」が伝わる1日1回のみ使用可能な操作。顔が非常に好みな相手や、趣味が特に近しいと感じた相手には、ぜひSuper Likeを送りましょう。

Tinderで出会った女性たち

Tinderを利用する中で筆者が出会ってきた女性の中で、今でも記憶に残っている方についてご紹介します。

目標は「全官庁制覇」リトル・暇な女子大生

暇な女子大生」はエリート大学生・社会人とTinderを通して出会い、彼らとのセックスを独特の言語センスのもと報告をすることで一躍注目を浴びたTwitterアカウント。しかし彼女のような「エリートと出会いたい志向」は決して特殊なものではなく、実際に筆者が「東大生だから」ということでマッチングし、実際に会った女性がいます。

彼女は東大生を非常に尊敬しており、東大卒の官僚とマッチング後食事に行くことも多いとのこと。しかし、セックスは基本的にせず会うだけで満足らしく、過去に東大法学部主席を獲得したという官僚に「主席メダル見に来ない?」と誘われた時には心揺らいだものの、ワンチャン(優勝)はないそうです。

他のマッチングサービスを利用しているとのことで、今は最近の出会い系について語り合う飲み友達です。

パパ活の鬼・キレキレOL

学生時代から年上の男性と付き合うことが多かったという社会人2年目のOL。OLとはいうものの法務部所属で弁護士資格を持っていたり、TOEICは900点を超える…といろいろハイスペックすぎた女性。

とはいえ経営者等と食事に行くのも飽きてきた、ということで同世代のエリー㌧とご飯に来たというところ。兄弟に東大卒がいるとのことで、東大生への親近感・ナチュラルな尊敬はあるそうです。やはり一定の審査はあるようですね…

話を聞いてみると、やはりペアーズやTinderといったサービスでは男性からの引き合いが強く、女子からすれば(会うだけなら)選びたい放題なんだそうです。しかし、多くがヤリモク(Tinderの方がその傾向は強いらしい)で、ホテルのレストランで食事をした後、そのままスイートルームに誘われるケースもあるとか。

そんな彼女も20代中盤に差し掛かり、今では結婚を検討しているとのこと。お相手の候補は、付き合ってはいない幼馴染。

「恋愛対象ではないが、結婚対象ではある」

エリートOLの深い言葉に筆者はただ寿司をつまむことしかできませんでした。

(※ちなみに、年次が上とのことで奢ってくれました。カッコ良い。)

 

Tinderに関しては実際に出会うことはできます。筆者の体験談からもそれは言えますが、、それは何かしらTinder上で打ち出せる強みがある方に限られます。ですの、基本的にはマッチング・メッセージが続けばラッキー、程度の暇つぶしで利用するのがもっとも良いでしょう。東京のナンパスポットに関する記事もぜひ、ご覧ください。間違いなく、今ならTinderよりもナンパや相席屋に時間をかけた方が確実に良い出会いにつながると思います (笑)。

 

 

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