パパ活リアル #7 中国人パパとの国際パパ活をしていたナツキ

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「パパ活リアル」企画では、実際にパパ活をしていた・今もしている女性にインタビューをし、パパ活の本当にリアルなあり方について調査を進めていきます。

パパ活リアル#6では、寂しさを紛らわすためにパパとの関係性を築いていたカホさんにインタビューしました。

一方、今回インタビューしたナツキさんは、中国人のパパと「国際的パパ活」をしていたかなり変わったエピソードをお持ちの女性。日本人パパとはまた違う破天荒さを持ったパパとのお付き合いについて、インタビューしました。

パパについて教えて頂いても良いですか?

パパは私が通っている大学の先生で、中国人の方でした。全く関係ない学部だったんですけど、中国が好きだったので色々聞いてたら仲良くなりすぎました(笑)

当時の自分は普通の理系大学生で、先生は当時47歳でした。私が18歳だったので、29歳差になりますね。先生は情報系の授業と中国人であるという理由で中国語の授業もされていました。パパ活目的で仲良くなったわけじゃなくて、いろいろ質問しているうちに仲良くなって、食事とかも行ってるうちにそうなった…という感じですね。私も私ですけど、先生も結構危ないことしますよね(笑)。バレてたら大問題だったと思います。

特定されるのが怖いのですが、パパは中国の最高学府を卒業されてて、韓国語と中国語とロシア語と日本語に堪能な方でした。学生時代は応用数学が専攻だったそうです。すごく優秀な方で、他の生徒からの評判もよかったんです…が、性格は典型的な中国人でした(笑)。嘘か本当かわかりませんが、日本に来る選考の際に年齢が若すぎたので、役人に金を払って生年月日を偽造したと話されてました。あと、職員旅行で自分だけ入国拒否されたことがあるらしく台湾を異常に嫌ってました…、

かなり特徴的な方ですね(笑)。パパ活の条件はどうだったんでしょう?

月に20万以上(固定額ではなく、買ってといったものはすべて買ってくれていた)、会う頻度はほとんど毎日ですね。授業の合間とかにもよく遊びに行っていました。

肉体関係もありました。というか、生理の時以外はほぼ毎日。。学内でヤッたこともありますし、先生は私にのめり込みすぎて奥さんを中国に親の介護をさせるという理由で帰国させてしまいました。ちょっと元気すぎるくらいですね(笑)。必ずしも肉体関係ありきで決まったお小遣いの額というわけでもないんですけど、そこも含めてパパは満足して、結構多めにお金をくれたんだと思います 。

ほぼ毎日はすごい。。パパ活をしててよかった点とかってありますか?

良かった点は中国語と韓国語をタダで個人レッスン的に習えたことです。自分は理系でしたが、本当は文系学部に入りたかったので(親に文系は金の無駄だと猛反対され、理系学部にしました)…。パパとは中国、韓国に一緒に旅行して、観光場所ではなさそうな場所を案内してもらいました。当時は反日感情が割と強い時期だったので、自分は在日韓国人だということになってました(笑)。

パパのお子さん方は既に成人しており(東大卒業後、日本と中国の有名企業に就職)奥さんは中国に帰されていたので、妻感覚で生活してました。普通に一緒に先生の家に住んでましたし。

ただ、パパの奥さんの友達がたまたま家に来た時に「あんた誰なの?」と疑われ…パパもその方からあなたの子どもたちにも浮気のこと言いつけてやると脅されたそうです。このことで一緒に暮らすことが難しくなり、離れることになりました。それでも、先生は私の将来を束縛することは避けたいと思って、しつこくされることもなく円満にお別れしました。結局、先生の親御さんが亡くなった時点で奥さんは家に帰ってこられたようです。

私にとって、一番よかったと思えたのは得難い貴重な体験と教養を与えてくださったことだと思います。最後は少しバタバタと大変でしたけど、パパは優しい人でしたし、一緒に過ごした時間は俺も大切な思い出です。

デートはどういうところへ?

有名レストランにはほぼ毎週行ってました。思い立ったが吉日という感じでした。服も色々買ってもらえたし、バイトすることもなくエステにも通ってました。

中国に行った時には本格的な中華料理も食べさせてもらったんですけど、迫力がすごかったですね。なんというか…格が違うというか(笑)。日本だと中華料理って定食屋とかのイメージ強いですけど、全く違いましたね、イメージ。

あとびっくりしたことでいうと…韓国で犬を食べるかと聞かれたので断りましたが、パパくらいの世代だとは普通に食べるようで驚きました、、カルチャーショック。あの当事は中国、韓国に出かける日本人はかなり少なかったと記憶しています。本当に貴重な体験をしました。

サプライズとかは特にありませんでしたが、おねだりしたものはすべて買ってくれました。ダイヤのネックレスをもらいましたが、中国の富豪に特別に安く売ってもらったものらしく、売ると車が買える額らしいです…。ちなみにそれはその後、母にプレゼントしました。同級生がバイトばかりしている中、自分は楽をしていたなと思いますし、今考えるとろくでもない話ですが、当時は先生に惚れていたので周囲が見えなかったと思います。

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