パパ活リアル #4 「周りからの視線」を気にするヨウコのパパ活への迷い

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「パパ活リアル」企画では、実際にパパ活をしていた・今もしている女性にインタビューをし、パパ活の本当にリアルなあり方について調査を進めていきます。

パパ活リアル#3では65歳のパパと「ご飯を一緒に食べる」時間を大切にし、安定した関係性を築いているユイさんにインタビューをしました。

一方、今回インタビューしたヨウコさんは、ユイさん同様肉体関係は絶対拒否、加えてある程度相手の見た目を気にするといいます。どんなパパ活契約を結んでいたのでしょうか?

ちょっと若めの「苦労人」サラリーマンがオススメ?

私は学生の時にラウンジでちょっと働いていたのもあって、あんまりパパ活に抵抗感がなくて、マッチングアプリであった人とパパ活契約的なものを結びました。

30代半ばから40代に差し掛からないくらいで、見た目が老けていなくて隣にいても違和感がない男性を選びます。職業に関しては営業は避けてだいたいは普通のサラリーマンが多いです。性格はそこそこ明るくて、一緒にいて楽しい人がいいんですけど、どこか苦労している感じの人が狙い目でした

パパと会う頻度・条件は?

基本的に週2回会う約束をしました。会う度に1回5千円~1万円くれて、おおよそ月に4~8万円程もらいました。肉体関係は絶対拒否です。一回それとなく切り出されたことあったんですけど、きっぱり断りました(笑)。さすがにその日はちょっと気まずそうでしたね。

パパ活って実際どう?

学生の頃とかはとにかくお金がなくて、バイトしててもすぐになくなってしまうので、楽しい思いをして尚且つ自分に損がない点ではとても良かったです。そんな危ないことがあるわけでもないですし。

私自身お金は欲しいけど高望みはしないタイプだったので相手も払いやすかったと思います。それに派手な性格でもないし、むしろ安心感を与える系なのでのんびり一緒にいるには丁度よかったのかもしれませんね。正直ある程度可愛くて派手な子と喋りたいならキャバクラ行った方が早いですしね(笑)

ただ、地元だと知ってる人に会う可能性もあり、会う所は電車で2~3駅離れた、駅から遠くの場所を選ぶ事がほとんどだったのでそこが面倒でした。ディズニーランドは私すごい好きで、交通費も食事代もチケット代も全部向こう持ちだったのでとても楽しかったんですけど、友達にばったり会ったりしないかとちょっとビクビクしながら行ってましたね(笑)。

私、親とはあまり仲良くなくて。その人が優しくしてくれる部分を見ると、心のどこかで嬉しい一方で少し複雑な気持ちになった事もあります。だいたいは楽しい気分でいられるけれど、罪悪感がない訳ではないので…。向き不向きはあるかもしれませんね。

パパとのご飯やプレゼントは?

昔から高級レストランとかはあまり行った事がなかったので、どこにでもあるファミリーレストランや個室の居酒屋でご飯を食べる事が多かったです。妙に高いとこ連れて行ってもらっても味わからなさそうだな、と思って普通のとこでいいよーって伝えてました。

また、プレゼントはたまにくれたんですが少しお高めの化粧品とか流行っているゲームソフト、ネックレスや靴を貰ったりしました。貰うお金があまり高くない分、プレゼントをもらう機会が多くて、それで一応満足かなと言った感じです。勝手に買ってきてくれると言うよりかは欲しいもの何かあるか聞いてくれて、そこで私が今欲しいものをあれこれ言うと一緒に選んでくれたりします。よく考えたらこれいらないなーとなる時もありますけど、そういう時はメルカリに流したりしてました(笑)。ごめんなさい(笑)。

パパと銀歯

一つびっくりした出来事があって、2人でステーキ屋さんでご飯をいつものように食べていたんですが、少し硬かったみたいでそれを一生懸命噛みちぎろうとしていたら銀歯が取れてしまい、残りのステーキは勿体無いけど残してお会計して彼が歯医者に行ってしまった事です。私自身銀歯はありますが、なんていうんですかね…おじさん臭いというか、ちょっと幻滅した感はありましたね。

別にパパ活ってキラキラしたものでもなく、ただのバイトの一種のようなものなので。すごい超エリートの颯爽としたおじさまばかりじゃないですよ。そういう人だったらご飯だけで、それ以外のお小遣いがなくても女の子から持てるでしょうし。もしパパ活に興味があるなら、割り切って捉えた方が良いとは思います。先輩からのアドバイスです(笑)。

パパを冷静に見定め、評価するヨウコ

ヨウコさんの場合は、これまでの女性と違って少し若めのパパとのお付き合いが多かったようです。周りの目線を気にする、という話からしても、かなり「一緒にいるときの見え方」を気にしているようですね。一方で、幻滅する瞬間もある…という彼女にとって、もしかしたらパパ活は心の底から楽しめることではないのかもしれませんね。

「割り切ることが大事」と言いつつ、彼女自身いくばくかの悩みを抱えているように見えました。

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